1.大学に行きたい理由が明確にある人
大学で何を学びたいのか、(遊びも含め)何をしたいのかを明確にしましょう。
2.疑問点はすべて解決する人
問題が自分で解決できない場合や参考書の解説が分からないときはすぐに質問しましょう。
学習法についても同じことが言えます。
学習法を、あいまいにではなくきちんと理解してから勉強しましょう。
3.割り切って覚えるべきものは覚える人
一見2.と矛盾するようですが、講師から「これは割り切って覚えるべきだ」といわれたものは、理由は深く考えずにそのまま覚えましょう。
一日の勉強時間には限りがあります。全ての勉強を完ぺきにこなす余裕はありません。
完ぺき主義者の人は、どこを割り切って覚えればいいのかを質問しましょう。
4.時間だけでなく量を意識して勉強する人
勉強は時間だけでなく量が大事です。
集中せずダラダラと時間だけかけて勉強したつもりになっても、勉強量が足りないので受かりません。
ロジックの効率のいいカリキュラムを生かすためにも、常に集中して勉強してください。
また、もちろん量だけでなく時間も必要ですので、高1(難関国立志望)は1日3時間、高2(難関私立志望)は1日4~5時間を目安にしましょう。
5.やる気を維持する努力をする人
1週間の過ごし方やモチベーションを維持するコツをキチンと相談しましょう。
メンタル指導はロジックにお任せください。
6.必ず出来ると声に出す人
自分は必ずうまくいくんだと思うことが大事です。
どうしてもうまくいくと思えないときでも、声に出して「自分は出来る」と言えば徐々にエンジンが掛かってくるものです。
どうせ無理なんだというネガティブ思考をなくす努力が必要です。
(そもそも無理な志望校の場合は入会時に提示するため上記の内容でいこうと思います)
7.素直になり感謝を忘れない人
自分に足らなかった知識や考えを素直に吸収しましょう。
保護者や周囲の人(講師を含め)に対して感謝の気持ちを持たないひとはうまく行かないケースが多いです。
8.自分でよく考えてから質問する人
分からないときに「これはAだと考えます。理由はBだからです。その考えで合ってますか?」と聞けるひとが成果を上げています。
"これは何ですか?"とだけ聞いていいのは勉強をはじめてすぐの頃だけです。
考え(A)やその理由(B)は思いつきでもいいので、出来るだけ自分で考えて"から"質問してください。
9.自分自身をある程度客観的に分析できる人
自分の弱点をキチンと認識できている必要があります。
それは勉強の内容に関する弱点ではなく、メンタル面での弱点についてです。
例えば完ぺき主義者であるとか、ポカが多いなど。
その弱点を認識した上で、どう解決していくべきか相談出来る人が成果を上げています。
(勉強のなかでどこが自分の弱点なのか分からなくても大丈夫です。それは我々指導者が見極め解決していくべき問題です)












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