(2008年2月実施分までの分析結果です。)
教科書レベルを超えた難問・奇問も出題されるが、英語を始め基礎学力を固めて、問題演習を行えば合格レベルに到達可能である。
読解量が多く難易度は全私大中トップである。
知識力と思考力とのバランスがとれた優秀な学生を確保したいというニーズが試験傾向に表れている。
政治学科・国際政治経済学科には東京大学文科Ⅰ類の受験生が、経済学科には文科Ⅱ類の受験生が多数併願しハイレベルな戦いとなる。
英語の難易度は流動的であるが、今後難化が想定され、一方地歴の難度は非常に高く、教科書レベルでは解くのが難しい。
国立志願者は地歴の労力から見て数学で受験するべきである。

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徐々に難化傾向にある。
英語は比較的平易な文章だが抽象度の高い評論文も出る(1999年以前の大問4、2000年以降の大問3等)。
受験生が苦手とする空所補充及び文整序が多くイディオムを十分に押さえておく事は前提である。
〔傾向〕
- 解力重視。設問指示、選択肢ともに英語で書かれている。
- 長文読解は論説文と小説・エッセイの両方から出題されている。
- 長文読解問題に記述式の説明問題が含まれることが多かったが、ここ数年は出題されていない。
- 過去に例年10個の語群から7語を選んで書かせる紛らわしい選択肢を含む語句整序が出題されていた。
〔対策〕
- 記号選択式問題の中には、本文には直接根拠となる箇所がなく英文の論理展開のパターンを体得することが必要。
- 内容一致や空所補充は他学部でもよく出題されている形式なので、他学部の過去問を解いて練習を積むとよい。
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法学部には劣るが国語の難易度は高い。文学史は日本史選択者は点の取りどころと言えるだろう。
かつては「古文無勉」でも合格する例があったが近年は易化したため対策が必要です。
古文対策として、古典単語、古典常識、文法(助動詞、敬語、識別、接続条件等)を完璧にする。
設問に最初に目を通した方が良い。
漢文は白文(記述回答用紙)に返り点を付ける等独自の問題が出題されるため過去問で慣れておく。
〔傾向〕
- 古文・漢文は融合問題の実際は古文・漢文単独の問題となっている。口語訳と文法問題、内容把握が主に問われる。
- 散文・韻文・和歌・漢詩など広範囲なジャンルに対応できる力が求められる。
- 現代文は近代の古風な文章と、抽象的な評論用語を多用した文章が出題される。十分な語彙力が読解の前提として求められる。
- 設問は語彙・文学史等の知識重視の傾向で、知識を問う問題が出題されている。
- 第二問は理由説明問題は選択肢がまぎらわしく、難度が高かった。
〔対策〕
- 古文・漢文は、問題演習を通じてできるだけ多くの文章に触れる中で知識も強化していくことが望ましい。
文中に出てきた理解のあやふやな語句については、辞書を引いて語源や関連する語句までおさえる。漢詩・和歌に関して重要な修辞法(掛詞等)については正確な理解と知識が必要である。 - 現代文は、語彙力や教養を重視する傾向が見られるため知識や広い範囲の教養を身につける。
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難易度は他学部と比して「低い」と言えるレベルである。
用語集からの出題が目立つため、用語集を常に確認するようにこだわれば良い。
記述問題での漢字ミスは犯さないように注意する。
戦後史に関する論述問題の配点が高いので(12~14点)、十分に対策すること。
〔傾向〕
- 近現代史が問題の半分以上を占め、戦後史が独立した大問で出題される。
- 出題形式は選択70%、記述30%の比率で出題される。
- 史料問題の比重の大きさや、近現代中心で戦後史も出題される等の傾向は、2007年度においても従来を踏襲している。
- 近世以降の範囲では、やや細かい事項の出題も多い。
〔対策〕
- 近現代史の学習に重点を置く。
- 近現代の政治史・社会史に関しては重点的に学習する。
- 内閣ごとに政治・経済・外交上の事象を整理しておく。
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2007年度入試では私大最高難易度と言われていた従来の入試問題をほうふつとさせる程の難化が見られた。
学力年号と人名の正確な暗記が政経学部世界史の武器になる。
〔傾向〕
- 大問数6題、解答数は60~70前後。解答時間に比べて解答数が多い。
- 解答方法はマーク式と記述式が併用されている。比率は2(マーク):1(記述)程度である。
- 5つの文の中から誤っている文(あるいは正しい文)を2つ選ぶ問題が頻出。選択肢イ~ニの中に正解がない場合に選択肢ホを選ぶという設問も見られる。
- 正誤文選択では全般的に細かい内容を問うものが多い。
- 年度によって、地図や絵画・写真・グラフなどを提示した問題が出される。
- 出題分野は近現代史が中心、頻度が高いのは欧米である。
〔対策〕
- 教科書の完全理解と記憶を行う。その上で演習を行いながら細かい事項を押さえていく。
- 史料・地図・グラフ・図版を用いた出題に対する総合力を身につけよう。
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市場機構論や図表問題等からの出題が非常に多くなり、知識問題から思考問題へシフトしている。
思考能力を問う問題は、現代文の思考力によって解決でき、対策は不要。
比較的新しい過去問を利用し演習すると良い。
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標準的な分量で内容はセンター試験より若干高いレベル。
整数問題・証明問題も年度によって出題されるので、記述問題にしっかりと対応できるレベルにしておく。
〔傾向〕
- 例年、題意を捉えるのがやや難しい問題が1題程度出題されるが、今年度は標準的な問題で構成されていた。
- 空所補充形式の証明問題が出題された(1999年以前に出題されている)。
〔対策〕
- どの単元の問題でも典型問題をしっかり解ききることができる能力が求められる。
- 必要な勉強は、基本的知識を徹底することをベースに分かりづらい問題に対して、具体例を自分で挙げだしし与えられた条件を理解することが必須である。
また、計算量が多いので途中の過程で計算量を減らす工夫が出来なかったかを分析することでムダを省く計算術を磨く必要がある。
政治経済学部政治学科に並ぶ高難易度。

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論述問題も出題され国公立大学受験者に有利な問題構成である。
論理的に文章全体を捉え、精読すべき文とそうでない文を見極めながら限られた時間を有効に生かすためにどの文に注ぐか優先順位を決め取り組む必要がある。
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現代文は早稲田大学法学部がどこの大学よりも難解と言われる。 コツとしては設問を機軸に本文全体を捉えれば内容把握が容易になり、解答の正確性とスピードがアップする。
時間配分を考えると古文の方が基本的な問題が多いので先に解く事を勧める。
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日本史で得点を得たいのであれば、原始・昭和戦前・昭和戦後・現代の政治史について用語集で網羅的に学習しなければならない。今後論述問題が出題される可能性がある。
だが英語学習などに力を入れる方が先決。
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教科書レベルの知識を確実にしておくこと。
基本~標準的な問題は確実に点を取らなければ合格はおぼつかない。
論述問題は問われている内容自体は教科書レベルの知識で対処可能。
実際に自分の手で書いてみることが重要。
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知識力と思考力が問われる内容。
教科書レベル程度の知識力をしっかりと身につけることと、現代文を通じて論理的な思考能力を身につけることが必要である。
2007年度は英語に関しては文学部、社会に関しては文化構想学部の方が難しかった。

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英文そのものの読解力が多く問われる内容である。
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全体的な難易度は標準~やや難あたりである。
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世界史と日本史は使えない。
地理、現代社会、政治経済、倫理、数学I・A、数学II・B、化学I、物理I、生物I、地学Iの中からひとつ選択するのが特徴。
2ヶ月以上時間がない場合は倫理がお勧めであり、時間的余裕があれば安定的な政経・数学を勧める。
他学部との併願には適し早大の中では最も努力が報われやすい学部である。

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速読力が求めらるが、質を求める読解の量をこなしていけば自然と対応できるレベル。
会話文が毎年必ず出題されるためその対策をしっかり行うことと、和文英訳では確実に得点できる平易な文を書く事が重要。
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早大の中でも比較的平易な問題で基本的な学習で対応する事が出来る。
設問形式が近い社会科学部や人間科学部の問題も解いてみよう。
英語、国語が平易な一方、選択科目の難易度は高い。
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難易度は高い。
短文論述や「選択肢に正解がない場合」「2つ選べ」等に対応するには、相当に丁寧な学習が必要とされる。
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細かな知識習得を怠らないこと。難易度は低くない。
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問題難易度として記述問題は標準レベルのため確実に解答し、選択肢問題はハイレベルである事が多く数問解答できれば合格点に到達可能である。
過去問演習する際にその当時の時事問題を間違えたても気にする必要はない。
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整数問題も年度によっては出題されているので、整数問題を取り扱った問題集にも取り組むべきだ。
早稲田数学の特徴はその年だけでは全分野の力は試されないが、各年度を通してみると全分野にわたって問題が作成されていることだ。
本格記述問題は決して奇問というわけではないが、難関国立大学並みのじっくり考えさせる出題であり、私立文系としては最高峰といえる。
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2006年度からセンター試験の点数のみで合否が決まる方式となった。
問題が独自なため学内併願で教育だけ落ちたという声が多く聞かれ、偏差値があまり当てにならない学部である。

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出題内容としては発音・アクセント、内容一致・語句整序・会話文などで解答は多くとも2つ選ばせる問題がほとんどである。
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07年度は易化している。
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難易度は高い。
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難易度は早大の中では標準レベル。
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例年時事的出題が目立つ。
政経学部・法学部のように思考力を問う問題は少なく、知識を問う問題がほとんどである。
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かなり基礎的なため高得点が求められる。
国語・数学は標準でありそれ以外の日本史・世界史・政治経済は難問・奇問の多く非常に難易度が高い。
社会科学部は2009年度より、完全昼間学部となる。

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難易度は読解は標準、文法・会話文はやや難~。
容易に解ける問題が多い。
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現代文と現古融合問題が一題ずつであり、こちらは標準的。
早大志願者であればこのレベルの問題は満点に近い点数を獲得する必要がある。
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日本一と言っても過言ではない難易度の高さ。
難問奇問悪問のオンパレードで、通常の学習をしただけでは全く話にならない。
非常に細かい正誤問題が特徴。徹底的かつ丁寧な学習に裏打ちされた深い知識が必要なのだが、ここのレベルまで引き上げるのは非効率的である。
半分以上くらい取れれば良しとし難問・奇問に目を向けるのは避ける。
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マーク式では早大の中でも毎年1、2を争う難度である。
傾向としては近代~現代の比重が高まっており、戦後史は標準レベルで、中世以前は難易度が高い。
難易度の高い正誤問題で合格点を取るためには、用語集の低頻度の語句も意識的に学習する必要がある。
当学部でも合格点は7割前後であると推定される。
8割以上取る為の勉強をする事は効率が悪く、8割以上を狙う学習は行わず国語・英語に時間をまわすべきである。
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08年は例年に比べて大幅に易化し点数が取りやすくなった。
難度の高い問題は捨て、簡単な問題を確実に解く、ということが重要となる。
英語の難度の高さを考慮し、また、選択科目の得点の「標準化」を考えると政経の対策時間は最小限にとどめ(基礎問題に対応できるレベル)、英語の対策時間を拡大する戦略が合格への近道である。
何よりも時間のポートフォリオ管理が最重要な学部である。
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標準的な内容ゆえに標準化によって大きく得点調整されるので、9割~満点を取れなければ合格から遠のく。
記述でケアレスミスをしなければ、9割~満点を出せる実力はつく。
早稲田数学全般の特徴なのだがその年だけでは全分野の力は試されない。
2008年2月は難化した。

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難易度が高く、出題内容は超長文2題、リスニング2題リスニング・自由英作文等である。
特に長文読解は最高峰の長さを誇る。
リスニング対策としては、東大レベルでありリスニング対策としては、ディクテーション(聞いて書き取ること)も効果的であるが、こちらは一回に所有する時間が長いため、シャドウイングをメインにしつつ、平行して行うとよい。
最初のうちはディクテーションメインであることは言うまでもない。
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オールマークシート式
早稲田の中では珍しく小説も出題され、問題の傾向もセンター試験に近く、古文の難易度も標準的。
難易度を考えたら国語を得点源にするべきである。
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標準的な難易度。外交分野を意識的に学習する。
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基本的な問題に対応すること。「チャート式基礎からの数学 青」をこなせるレベルを目指す。

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私大理系では最難関の部類に属する。
総合的な学力が問われるオーソドックスな問題で、スポーツ科学部の過去問も活用し演習すると効果的である。
〔傾向〕
- すべてマーク式。
- 基本的な読解力と語彙力を問う、長文読解問題と文法・語法問題が出題される。
- 文法・語法問題を中心に問題形式に変化が見られた。
〔対策〕
- 文法・語法問題のほとんどが語彙とイディオムの知識を問うものであり、これらの力の養成は必須である。
- 自然科学系の英文が出題されることが多いので、そのジャンルの英文を中心に読解演習を積んでおくこと。
- 英文を使った計算問題やパズルのような問題のように、独特の出題傾向を持っているので、過去問演習が必須である。
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数IIIの微分積分が頻出。ほとんどが標準問題。
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出題分野については、力学(熱力学含む)、電磁気(または電気)、波動の各分野は頻出
〔傾向〕
- 複数の分野にわたる総合問題
- やや複雑な計算を絡める
〔対策〕
- 全範囲にわたって満遍なく勉強しておく
- 過去問の演習は必ず行う
- 解答時間に対して問題の量が多いので標準問題は迅速に解ける訓練を行う
- 近似式(三角関数、2項定理)は押さえておきたい。
- 現象をイメージする。
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レベルとしては標準
〔傾向〕
- Ⅰはマーク形式で、全分野から満遍なく出題されている。
- 物理知識が要求される記述問題(気体)が出題されることがある。
- 実験器具や操作、現象などに関する出題が多く出題される。
2002年 銀鏡反応
2003年 蒸留装置
2004年 水素の捕集装置 - 回答に至るプロセス(計算)を出題することがある。
- 無機分野の細かな知識を要する小問が出題される。
〔対策〕
- 選択科目として物理との相性が良い
- 問題文の条件が不足していたため解答不能の場合がある.演習で捨てる技術を学ぶこと。
- 早く正確に計算できるようにしておくこと。
- 実験器具や装置、グラフなどについて、普段から描画の練習をしておきたい。
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標準的な出題内容
〔傾向〕
- 生物I「環境と動物の反応」の分野からの出題が比較的多い。
- 知識問題および考察問題ともに出題。
- 例年図示問題が出題。
〔対策〕
- まれに難問(2005,2007年)が出題されるため、見極め力が必要。
- 論述対策として頻出事項について簡潔な文章にまとめる訓練が必要。
- 図説等を見て代表的な図やグラフ描けるようにしておく。

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中文客観式問題8題、二は適当な前置詞を選択させ、三では文法的な誤りを五択で指摘させるというのが傾向である。
1991年以降人間科学部に行きたい受験生は長文読解の勉強に重点を置き、問二は一般の熟語集レベルの問題を確実にとれるようにすべきである。
問三は対策に労力がかかる割に配点が低いので時間をかけてはいけない。
多岐にわたっていて、対策には「リンガメタリカ(Z会出版)」などの参考書が向いている。
また問二・問三の最も費用対効果の高い対策は過去問で出た問題を解けるようにすることである。
これに加えネクステ・1000問等で基礎知識を備えれば相応に得点できる。
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早大志望者ならば満点を目指す学力が必要。
国語は非常に簡単な部類といえる。
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早大の中では標準的なレベルである。
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基本的な問題が解ければよい。
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標準レベル。
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2007年度は易化したが、意外にも難度に関して言えば早大随一と言っても過言ではない。
奇問・珍問・悪問と、非常に平易な通常レベルの問題とが出題される混沌とした内容である。
対策としては常日頃から国際関係、政治紛争、民族問題等のニュースをチェックすることが重要。
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ボーダーはおおよそ80%程度

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長文問題は法学部の出題をイメージすると良く、文法問題は人間科学部の出題を踏襲したような形式である。
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早大志望者ならば満点を目指す学力が必要。
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早大の中では標準的な難易度である。
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スポーツに関するものが多い。
スポーツの話題がメインであるが、単に医学的な見地ではなく人文科学・社会科学の観点から知識と理解を深めるべく新書で知識を補っておく。












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